車売るランキング.com

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クルマを売却するときに、いったいいくらで売れるのだろうかと誰しも考えることでしょう。

 

そして少しでも高く売れたら嬉しいと思うことと思います。

 

しかし、ディーラーの下取り額を見て大喜びすることは稀で、こんなものかとがっくり肩を落とすことが多いのが現実ではないでしょうか。

 

しかし、もっと高く売る方法があると聞けばどうでしょう。それを試してみたいとは思う方も多いことでしょう。

 

ディーラーで下取りに出しても相場以上になることは少ないです。そこで注目されているのが買取です。買取はその名の通り中古車を買い取ることだけを行います。

 

そのため新車購入のサービスとして下取りを行っているディーラーとは、中古車に対する熱意が全く違います。

 

必至になって買い取りたいという情熱が伝わってきます。そしてそれが買取価格にも反映されていくことが多いのです。

 

買取業者は地域に多数あることでしょう。

 

買取価格というのは横一列どの業者も同じというわけではないので、その中から最も高く買い取ってくれる業者を見つけることが、少しでも高くクルマを売却するコツとなります。

 

しかし、いったいどの買取業者が一番高く買い取ってくれるのか見分けることは不可能です。

 

そこで面倒でも総当たり戦を行うわけです。複数の買取業者を競合させ、最高値の業者を見つけるわけです。少しでも手間を省くために便利なのが一括査定サイトです。

 

簡単な申込手続きを行うだけで、近隣の買取業者最大10社程度から査定してもらうことができます。

これまでで10台以上クルマを売りました

これまで10台以上のクルマを売却してきました。その内半分は下取りを通して売却してきましたが、途中から買取業者に買い取ってもらうように変わってきました。

 

その理由は買取のほうが下取りよりも高くクルマを売ることができるからということに尽きます。

 

たとえば、約8年乗った日産デュアリスを売却したときのことです。

 

最初はディーラーで新車の見積もり書を作ってもらうときに、合わせて下取り車も有りということで書類を作成してもらいました。

 

すると、デュアリスの下取り額は23万円となっていました。

 

まあ、8年落ちで走行距離も10万キロ以上だったので、まずまずかと納得しそうになりましたが、一括査定でも一応査定してもらうと思い申し込んだのです。

 

すると、見積もりメールの内容は25万円前後が多く、下取りよりほんのわずかに高いという感じでした。

 

その後、5社の買取業者から電話で出張査定をさせてほしいとの依頼があったので、日程が重ならないように調整しながら、出張査定をしてもらうことにしました。

 

すると、最初の業者がいきなり32万円と買取価格をアップしてきたのです。2社目以降はこの32万円が一つの基準になっていきました。

 

どの業者も他社の査定額を気にするので、その時点での最高値を教えてあげました。

 

最終的に全国チェーン展開している大手2社の一騎打ちの様相を呈し、わたしの希望価格は50万円ですと伝えると、店長決済とはなりましたが、すんなり通ってしまったのです。

 

下取りのちょうど倍達成ということで、納得してサインしました。

古い中古車でもまずは査定に出してみよう

古い中古車でも買取可能なのだろうかと不安を感じる方は多いことでしょう。

 

10年以上経過し、走行距離も多いとなれば売れる見込みもないと思ってしまうことは無理もないことです。

 

中には傷があったり、凹んでいたりという状態のクルマもあることでしょう。

 

そのようなコンディションの悪いクルマを買いとってくれるというのは、理論的に考えても無理だと思うのは自然なことです。

 

そもそも中古車買い取りの仕組みは、買い取ったその中古車に利益を上乗せてして転売することで成り立っているわけですから、転売しても売れそうにないクルマの買い取りは必然的に難しいということは誰でもわかることです。

 

しかし、そのように簡単に結論を急ぐ必要はありません。ダメもとでも査定してもらうことをおすすめします。

 

古い中古車でも自分が思っている以上に価値があるかもしれないのです。特に軽自動車やミニバン、SUVなどは古くても人気があります。ハイブリッドカーやスポーツカーも需要は多いです。

 

複数の買取業者に査定してもらったら、1社くらいは期待以上の高値をつけてくれるかもしれません。

 

また廃車にしなければならないような状態のクルマを専門に買い取っている業者もあります。このような業者は販路を海外に持っていることが多いです。

 

海外では20年以上経過した日本車が元気よく走っている光景をよく見かけます。日本車の耐久性は世界的にも有名です。買ってくれる国があるならまだまだ売れるということです。